2010年01月15日

ミハエル・シューマッハ、バーニー・エクレストン、ブリヂストン、ライコネン、韓国、USF1

F1 News Digest

シューマッハのGP2テストは毎日雨模様だが、ミハエルは首の鍛え方が間に合わなく「痛い」と発言、しかし「これはF1に乗るための順応段階になるだろう」と答えているので、まったく問題はないようだ。

ヴァージン・レーシングのチーム代表が変わったことにより、このチームの基本的な疑問が表ざたになってきた。

「新しいチームのうち1、2チームは初戦にたどり着けないと思う」と昨年末から言い放っているエクレストンは30歳の彼女とフェラーリのWrooomイベントに現れ、同じ発言を繰り返しただけではなく、各サーキットにショートカットを導入してオーバーテイクを増やす案を明らかにして200名近い記者を驚かせた。

そのイベントでフェラーリ代表のドメニカリは「弱小チームにサードカーを提供したい」と提案、バーニーはドメニカリの提案を支持して、「彼らのうち1、2チームは、他チームのマシンを使えたらずっと助かると思う」と語った。

ブリヂストン撤退後を韓国のタイヤメーカー2社が狙っているとドイツ誌が報じ、F1幹部らは規約変更してでもブリヂストンには残留を望んでいるらしいが、1月22日の会議でF1タイヤの将来が決まるとも記事は書いている。

ライコネンがWRC参戦に向けたラリー走行テストをフランスで開始、その写真も公開された。

USF1、アメリカでのはじめてのテスト走行は非公開になるだろうとの記事が出たが、エクレストンが唯一名指して「危ない」と言っていたチーム、なにやら暗雲が漂う状況になってきたのかもしれない。

markzu
posted at 08:06