2010年01月20日

ザウバー、デ・ラ・ロサ、フィジケラ、USF1、アロンソ、クリエン

F1 News Digest

ザウバーがペドロ・デ・ラ・ロサとの契約を発表。

この発表は驚いた、フィジケラがフェラーリのスキーイベント終了の次の日の早朝(午前5時)にイタリア・アルプスからペーター・ザウバーに会うためにスイスに向うニュースが出て、そのあとも彼らの会議は前向きなものだったとの記事。そしてバトンがインタビューで、マクラーレンの最初の合同テストは「初日デ・ラ・ロサ、2日目ハミルトン、自分は最終日の2月3日」と答えたので、すべてのF1マスコミはこれでデ・ラ・ロサのザウバーはなくなり今季もマクラーレンのテスト・リザーブドライバーで、「フィジケラ、ザウバー決定か」との記事にしていたが、ザウバーは発表日前夜にフィジケラで決まりかの質問に「可夢偉のチームメイトはまだ決まっていない」と答えていた。

USF1がまたまた順調にマシン開発が進んでいるとアピールしているが、ひとりのドライバーも発表していない唯一のチーム。

アロンソは、フェラーリの今季F1マシンを初めて目にして、「マラネロにドライバーズ・タイトルを持って帰りたいと本当に望んでいる」

クリスチャン・クリエン 「依然としてF1ドライバーを目指している」、しかし無理な場合はテスト・ドライバーとしてでもF1に留まりたい、その理由は「昨シーズンは、5人ものリザーブ・ドライバーがレーシング・ドライバーの代役を務めた」

markzu
posted at 08:47