2010年01月23日

ミハエル・シューマッハ、ニコ・ロズベルグ、バトン、ペトロフ、マクラーレン、二層ディフューザ

F1 News Digest

ミハエル・シューマッハ王国誕生!

あっさりミハエル・シューマッハのレースナンバーが3になった。メルセデスGPチームのスポークスウーマン「ミハエルは奇数にならないかと尋ね、我々は喜んで受け入れました」って、ニコ・ロズベルグはどうなのよ。

「マクラーレンの新たな戦略」の記事に添付している動画でバトンと記者のやりとりが面白い。
バトン「モデルを楽しんでいるよ。ガールフレンドがコツを教えてくれたんだ」
記者「彼女はランジェリーモデルでしたよね」
バトン「ランジェリーだけのモデルじゃないけどね。それに僕がランジェリーのモデルになることは絶対ないよ」

F1シートを狙っているロシア人ドライバー、ヴィタリー・ペトロフの持参金が1.500万ユーロ(19億1,624万円)とドイツ紙が報じている。こんな高額を支払えるペイ・ドライバーは前代未聞だ。

二層ディフューザが2011年から禁止に決まった。ブラウンGP、ウィリアムズ、トヨタが新しい技術規約から二層ディフューザの設計コンセプトを採用したが、大成功したのはブラウンだけだった。

マクラーレンの新たな戦略

markzu
posted at 18:21